うーん、ディープになりすぎちゃってるのかな・・・。
確かに”コアなユーザにコアに訴求する”とは言いましたよ、本ブログ「特許男プロジェクト」の方向性として。当初宣言したように、実案件の例示もしているわけです。知財の社内教育でよくありがちな灰皿や消しゴム付鉛筆とかで説明してもいいけど、実案件としてのイメージというかメッセージが希薄になるんじゃないかなと思ったわけで・・・。
でも、ハイテク案件を例示している記事のオチって、読者の皆さんにわかってもらえているのだろうか?
さっき、友人と電話で話していて、「考えないと記事の内容が理解できない」と言われて、ふと考え込んでしまった特許男(壱)でした。
こういうライトな記事の方がブログっぽいんですかね〜〜
というわけで、右記の通り、緊急アンケートを実施しますので、皆さんの率直なご意見を伺いたく宜しくお願いします。
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- 2006/07/10(月)|
- 日常・特許業務
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コメント:4
「ハイテク案件を例示している記事のオチって、読者の皆さんにわかってもらえているのだろうか」
詳細なクレームの構成要件などの検討は行っていません。というか。ちゃんとには読んでいません。すいませ〜ん。「オチ」って有ったんですか?。未だ、読んでおらず。
言いたいことの肝は、その構成要件と関係ないので、読み飛ばしてしまいました。
なんだか、申し訳ないような。
でも、引用例でも、精読せずに、審査官の指摘する点を探すような読み方をしてしまうので……。
これが私個人の実情です。
- URL |
- 2006/07/11(火) 13:22:57 |
- 一歩 #mQop/nM.
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一歩さん、コメントどうもありがとうございます。
一歩さんが仰るように、例示した実案件自体にオチなどありません。実案件は言いたいことの肝を導くための例示に過ぎません。それゆえに、読み飛ばしてくださっても体勢に影響はありません。
特許男(壱)もそういった読み方をされても肝がわかるように記事を書いているつもりです。しかしながら、読み手の方が、実案件の箇所に目がいった時点で、”あー、もうダメ!”って感じになってしまうようならば、書き方を変えた方がいいかな、と思った次第です。
- URL |
- 2006/07/12(水) 23:10:45 |
- 特許男(壱) #-
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例示されたクレーム・・・構成が明快ですっきりしていて、とてもわかりやすかったです。
一読しただけで、すーっと発明の構成が思い浮かぶような表現でした。
とても勉強になりました。
また、構成要素から当然得られる作用だけが明確かつ十分に記載されており、この点も見習わなければと思った次第です。
僕は、ここまで計算された作用を全件全請求項について記載する自信が無いので、基本的に書きません。というか書けません。実施例の効果の中で、クレーム構成に合わせて記載しています。
- URL |
- 2006/07/14(金) 18:59:55 |
- 特許侍 #/9hBKkrU
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特許侍さん、超お久しぶりですね。
最近、特許侍さんからのコメントがなくて寂しく思っていましたー(笑)
すみません、自分の案件をえらそーに例示なんかしちゃって・・・。そんな大層なもんじゃありませんが、そういわれると恐縮してしまいます。実案件の例示は、記事のキモには直接関係ありませんが、別の意味でお役に立てる部分もあるかと思い、およばずながら開示している次第です。ですから、特許侍さんのコメントは素直に嬉しく思いますm(_ _)m
今後とも、どうぞ宜しくお願いします。
- URL |
- 2006/07/18(火) 12:48:35 |
- 特許男(壱) #-
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